マスターすれば勝率アップ!競馬の血統を学べるおすすめ本5選

血統

競馬において、血統は非常に重要な要素となっています。

血統だけで予想を行う人も多く、人気やオッズに左右されない予想は時に驚きの高配当をゲットすることも出来ます。

血統には色々な特徴があり、得意な競馬場、得意な距離、得意な馬場など予想の参考になる情報が沢山詰まっています。

しかし、競馬を始めたばかりの人でもそうじゃない人でも、血統については詳しく知らないという方が多いのではないでしょうか?重要なことは理解しているけど、面倒くさそうだと諦めている方も多いと思います。

血統を学ぶ方法はたくさんありますが、この記事では本で学ぶ事のメリットとデメリットやおすすめの本を5つに厳選してご紹介していきたいと思います。

本で学ぶことのメリットデメリット

競馬の血統を勉強するには、ネット上にあるサイトを見たり、ソフトを使ったり、YouTubeで詳しい人の話を聞くなど様々な方法があります。

その中でも、本を利用して学ぶことにはメリットとデメリットが存在しているのでご紹介していきたいと思います。

メリット

本で学ぶことのメリットは数多くあります。まずは、血統についてのプロが執筆しているので、サイトやソフトには掲載されていないような情報をゲットすることも可能です。

また、スマホを使って閲覧するのも便利ではありますが、使い勝手が良いのはやはり本ですよね。さっき見たページをもう一度見ようと思えば、すぐに見れますし、お気に入りページに印を付けておけば簡単に調べることが出来ます。

かなり丁寧に細かく情報が記載されているので、血統について勉強したい!という方には非常におすすめです。

デメリット

続いてデメリットについてご紹介していきたいと思います。サイトやソフト、YouTubeなどで情報を集める時には、色々使えば無料で勉強することが出来ると思いますが、本の場合は購入する必要があるのでお金がかかります。

また、サイト等は異なりアップデートをしていくことが出来ないので、いずれ掲載されている情報が古くなってしまいます。

新たな本を購入する必要があるというのはデメリットとも言えると思います。しかし、そこまで高い値段ではないですし、むしろ毎年購入すれば精度の高い予想に役立てることが出来るのではないでしょうか。

系統で分かる5つのポイントとおすすめ動画は下の記事でご紹介していますので、ぜひ合わせてお読みください!

競馬の血統初心者必見!系統で分かる5つのポイントとおすすめ動画を紹介
今回の記事では競馬の血統初心者の方に向けて、血統で分かる競走馬の特徴や丁寧に血統について解説されている動画をご紹介していきたいと思います!興味がある方は是非チェックしてみて下さい。

血統を学ぶ時におすすめの本を5冊紹介!

それではここからは、血統を学ぶ時におすすめの本を5冊に厳選してご紹介していきたいと思います。初心者から玄人まで、幅広く愛読されている本ばかりですので是非参考にしてみて下さいね。

勝ち馬がわかる血統の教科書

まず最初にご紹介するのは「勝ち馬がわかる血統の教科書」です。血統について非常に深い知識を持っており、競馬界でも有名は亀谷敬正さんが手がけた初の血統書になります。

  • 初心者にもわかりやすい解説
  • 血統分析・予想に必要な基礎知識が充実
  • 豊富な血統・種牡馬データ
  • 亀谷氏の予想・分析の実例

上記のような特徴があり、血統のことが全く分からない人でも読みやすい本だと思いますよ。

以下では、本の説明について掲載されていたのでご紹介します。

レース適正は血から読み解く!面白いほど馬の能力がわかる!“異端”の理論を“真正面”から徹底解説!

競馬の主役である競走馬は「血統」によって、設計されている。
「血統」は競馬を予想するすべてのファクターに影響を及ぼす。
一見、「血統」とは関係がないように思えるファクターの多くも、
「血統」を通じて分析することでコクと深みが増す。

「前走芝1600mのレースで10着に惨敗した馬が、今回ダート1400mに出走」このようなパターンの馬も、本書に載っている「血統」の基礎知識を知るだけで、分析に深みとコクが増す。何倍も予想が楽しくなる。

引用元:勝ち馬がわかる血統の教科書

レビューを見ても高評価の意見が多いので、興味がある方は是非一度購入し読んでみて下さいね。

競馬血統クロニクル (エンターブレインムック)

続いてご紹介するのは「競馬kッと宇クロニクル」です。初めに言ってしまうと、この本を読んでも血統の全てを知ることは出来ません。しかし、血統の面白さを知ることは出来ます。

サイトでも知ることができるような情報しかないという意見もありますが、血統ファンにはたまらない情報が多く掲載されています。

「これ一冊で日本・世界の血統の歴史・流れ・現在がわかる永久保存版」と説明されていますが、血統を学んでいくのであれば一度は読んでおきたい本だと思いますよ。

一から始める! サラブレッド血統入門 (サラブレBOOK)

続いてご紹介するのは「一から始める! サラブレッド血統入門」です。平出貴昭さんが書いた血統本で、競馬月刊誌『サラブレ』にて連載された好評企画を書籍にした本です。

以下では「一から始める! サラブレッド血統入門」の紹介文をご紹介します。

馬券で好配当を得るためにも、一口出資やPOGで勝つためにも、そもそもシンプルに競馬観戦を楽しむ上でも、非常に重要なファクターである「血統」。そんな血統の基礎を、一から学ぼうという貴方のためにベストな内容。また、入門者のみならず、随所に織り込まれた資料・コラムは中級者やマニアの方々にも満足していただけるはず。サラブレッドの血統に興味がある、すべての競馬ファンにオススメしたい一冊です!

引用元:一から始める! サラブレッド血統入門

専門的なことももちろん掲載されていますが、どちらかというと初心者の方に向けた内容だと思います。一般的な情報が多く、良くも悪くもベタな血統入門書という感じがありますね。

全く血統について知らないという方には特におすすめの本でもあります。

血統と系統と伝統。

4つ目にご紹介するのは「血統と系統と伝統。」です。日本中央競馬会の増田知之さんが執筆した本になっており、現代競馬に繋がる血統について詳しく知ることが出来ます。

以下では紹介されている説明文をご紹介します。

競馬発祥の地・イギリスで近代競馬とサラブレッドがどのように誕生
してきたのかを、18世紀創刊の2冊の書物(『レーシングカレンダー』
『ジェネラル・スタッドブック』)から紐解く。レース体系、斤量、血統、成績など、競馬が競馬であるために必要な「競走結果の記録」、「競走馬の血統」から競馬のはじまりを考える。ハンデや血統に関する考え方など、いまの競馬に通じる内容でお届け。

引用元:血統と系統と伝統。

血統のトリセツ (サラブレBOOK)

最後にご紹介するのは「血統のトリセツ(サラブレBOOK)」です。2020年3月に発売されたばかりとなっており、サラブレ本紙で連載中の「種牡馬のトリセツ」を大幅にパワーアップし、タイトルを変え発行に至りました。

以下では紹介文の位置をご紹介します。

主要種牡馬1頭ごとに「馬券のツボ」と「配合のトリセツ」に分け、馬券検討に繋がる特徴を解説するほか、新種牡馬や「血統のイロハ」、「重要血統一覧」などを追加。
登場種牡馬:ディープインパクト、キングカメハメハ、ロードカナロア、ステイゴールド、ハーツクライ、キンシャサノキセキ、
ゴールドアリュール、ハービンジャー、ルーラーシップ、ダイワメジャー、オルフェーヴル、クロフネなど

引用元:血統のトリセツ(サラブレBOOK)

まとめ

今回の記事では、競馬の血統について詳しく知ることが出来るおすすめの本を5冊に厳選してご紹介させていただきました。

今回ご紹介した本はどれもが血統について詳しくなることが出来ますし、非常に豊富な情報が掲載されているので、血統について知りたいという方にはおすすめです。

始めのうちは分からないことも多いと思いますが、読んでいくうちに血統マスターに近づくことも出来ると思うので、是非購読してみて下さいね!